2005年07月25日
“感動貯金”をしてみない?
やり方は、とてもカンタン。
たとえば映画を見て感動したら1回100円、友だちのやさしい言葉にジーンときたら100円、という具合に貯金をしていくのだ。
「なるほど、それは面白い。やってみよう!」と思った方は、ぜひお試しください。
お話、終了!
このあとは、僕的にウダウダ思ったこと(つまり「僕ならこんなふうに感動貯金をする」というもの)で、いわゆる「蛇足」というか「extended version」なので、そんな感じでウダウダ読んでください。
日々の中で“感動貯金”をするのだけど、感動のたびに1回1回チャリンチャリンとお金の音をさせるのは、感動した出来事に申し訳ない気分になってしまう(僕の場合)。
だから、チャリンチャリンはせずに、そのつどメモをしておく。
といっても、何かの感動のたびに「感動1回」とメモるのも、事務的で味気ないし、うざったい。
では、どうするか。
嬉しいことや感涙するような出来事があったら、必ずそのことを報告する友だちをつくっておいて、そのたびにひとこと友だちへメールする。
「『オペラ座の怪人』見た。泣いた!」とか、「先輩にほめられた。嬉しい!」とか、「儲かった、バンザイ!」といった感じで。
プチ感動からデカ感動まで、そのたびにメールをしておく。すると、そのたびに友だちも何か言ってきて楽しい。
そして、週末とかにメールを読み返しながら、数えてみる。「あ、こんなこともあったな」なんて思い出しながら。たとえば、3回あれば300円だ。
感動して、おまけにお金も貯まれば、ダブルに嬉しいし、週末のささやかなひとときにもなる。そして、自分が感動することを意識的に大切にするようにもなる。人間というのは意外と、自分の気持ちさえ日々無造作に扱っていることが多いから、こういう意識改革というのが大切だ。
“感動貯金”は、自分の毎日を楽しむ“おまじない”のようなものかもしれない。
ハード面よりソフト面重視の貯金法だ、と僕的には思う。
「感動することが1週間ぜんぜんなかったら、逆にドツボじゃん」という人もいるかもしれないけど、感動というのは、じつは、させてもらうものではなく、するものじゃないかと思う。
朝、会社に向かったとき天気がよければ、空を見上げて「チョー気持ちいい!」と北島選手なみに声を出して気持ちよくなってしまおう。
それで、本当に気持ちよくなることができれば、儲けもの(気持ち的に儲けもの、金銭的にも儲けもの)だ。
幸せという気分をじょうずにつくる貯金法だと思っている。
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Posted by love40 at 16:09
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この記事へのコメント
ふふ。
これはいいですね!
感動屋さんなので、すぐに貯められそうです。
ここは思い切って1000円!
なんてすると続かなそうですけど(笑)やってみようかな。
これはいいですね!
感動屋さんなので、すぐに貯められそうです。
ここは思い切って1000円!
なんてすると続かなそうですけど(笑)やってみようかな。
Posted by
mihoris
at 2005年07月31日 20:27
●●●mihorisさんへ●●●
>ここは思い切って1000円!なんてすると続かなそうですけど(笑)
感動破産!(爆)
>ここは思い切って1000円!なんてすると続かなそうですけど(笑)
感動破産!(爆)
Posted by
オヤジライター
at 2005年07月31日 23:46




