2005年07月26日

銀座三越のふんどし


銀座三越で、今、ふんどしが売れているそうだ。
産経新聞(6月10日付)によると、4月に放送されたフジテレビ系番組『トリビアの泉』で「銀座三越は、ふんどしを“クラシックパンツ”として販売している」と紹介したところ、その後2カ月間で過去数年分を売り上げてしまったそうだ。テレビの力というのは凄いものだ。

僕がこの記事で面白いと思ったのは、ふんどしの購買客が、高齢の男性だけでなく、20代から30代の男性にも広がっていることで、ジーンズの下に着ける人もいるらしい。
お店の人の話では、ゴムのような締め付けがない点が好まれているそうだ。ふんどしのヒモなら、自分好みに調節できるというわけか。なるほど、いいかも。

「1枚、欲しい……」
僕は思わずつぶやいていた。ところが、つぶやいた途端、頭の中で「ふんどしは“1枚”じゃなくて“1本”じゃないだろうか?」と疑問がかすめた。んなことは、どーでもいーのに、気になると居ても立ってもいられなくなる。

で、ヤフーで検索することにした。世間では通常どちらの言い方が多いのだろうか?(←ヒマだな、オヤジ〈笑〉)
「ふんどし1枚(一枚)」と「ふんどし1本(一本)」で、それぞれ入力してみると──

「ふんどし1枚(一枚)」の検索数は428件
「ふんどし1本(一本)」の検索数は115件

なるほど、これは「1枚」の勝ちと見るべきだろう。
ということで、僕はあらためて、自信をもって(笑)つぶやいてみることにした。

「ふんどし1枚、欲しいっす。」

あすは、ふんどし求めて銀ブラか?(←勝手に行けよ〈笑〉)

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