2005年07月27日
小型亀ロボット『ウォーキービッツ』
タカラから『Walkiebits(ウォーキービッツ)』という小型亀ロボットが発売された。「ロボット」と言われる理由は、世界最小のセンサートイ(ギネスに申請書類提出中)だからで、なかなか賢い機能をもっている。価格は1344円と手頃なので、僕はさっそく手に入れた(上の写真)。
全長5センチほどのミニ亀で、甲羅がスイッチになっていて、それを押すと歩く。
押し方によって“歩行モード” “リズムモード” “レースモード”と変わり、さらに歌う……ていうか、うなる?のだ(「おもちゃの交響曲」をビービコ、ビービコと)
“リズムモード”とは、覚えさせたいリズムパターンを押すと、そのリズムでシルビア……あ、シルビアというのは、僕が勝手につけた亀の名前で(笑)……彼女が、そのリズムどおりに歩くというわけだ。
たとえば“トントット、トントット”と甲羅を押すと、シルビアも“トントット、トントット”と歩く。いたいけな感じで、とてもカワイイ。
“いたいけ”という点では、「シルビア」という名前はまったくミスマッチで、「ピロロちゃん」とでもしてあげたほうがいいかもしれない。
しかし、シルビアなのだ!(←理由はない!〈笑〉)
ちなみに、亀の色は全部で6色。メロン、ピーチ(うちの亀)、オレンジ、ミント、パイン、ソーダ色で、キャンデーをイメージしたカラーリングなのだそうだ。
ところで、シルビアは昨日わが家の一員になったわけだけれども、それがまた大変だった。
一昨日、『ウォーキービッツ』発売の記事を、僕が発見。
一昨日から昨日にかけて、僕はひたすら「亀、欲しい、亀、欲しい、亀、欲しい……」と呪文を唱えるがごとく家の中でブツブツうなっていると、(僕は仕事で机から離れることができないため)妻が根負けして、ついに昨日の昼ごろ買いに出た。
ところが昨日は、超猛暑!
妻はヘロヘロになりながら店に行った。当初、第一希望だったメロン色の亀は、ちまたでも人気が高く、あっという間に売り切れてしまったということで、ピーチ亀であるシルビアを購入。
店員の話だと、レースモードは2匹以上で競わせると面白い(当たり前か〈笑〉)というので、とりあえずはシルビアのライバルとしてメロン亀を一匹予約した。
いずれメロン亀もわが家にやってくるはず。名前は「コータロー」と決まっている。(←理由はない!〈笑〉)
さらに店員の話では、亀は一匹いっぴき性格が異なり、たとえばレース中に怠けグセのあるヤツとかがいるらしい。性格と色は関係ないということなので、どれが怠け亀だかわからない。
ひょっとすると、うちのシルビアがソレかもしれない。時おり怪しげな動きをするのだけれど、あれが“怠けモード”なのだろうか? 比較する亀がいないので、よくわからない。
いずれコータローが来るから、彼と比べればわかることだ。
いや、待てよ! もしコータローも怠け亀だったら、比較してもわからないではないか!
この顛末(てんまつ)は、またご報告します。お楽しみに!
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Posted by love40 at 08:06
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