2005年09月24日

トビーとネズミ監視局


ひとつ前のブログでご紹介したように、ニュージーランドのピーター・ローズ氏は、愛犬トビーに「ネズミの駆除業」という職業を与えた。(詳細はこちらをご覧ください)
愛犬トビーが、実際にネズミ捕りの名手であったかどうかは定かではないけれど、少なくとも今までにネズミの1匹や2匹つかまえたことがあるからこそ、「ネズミの駆除業」という身分を思いついたのだろう。

……と、トビーのことを考えていたら、ふと、とんでもない“ネズミ駆除事件”を思い出した。
10日ほど前の記事で(AP=共同9月13日付)、所はインドのニューデリー市──

『ネズミ捕獲のため設置されたインド・ニューデリー市の「ネズミ監視局」が10年以上、1匹のネズミも捕まえていないと地元紙に指摘された。市内でネズミを見つけるのは簡単で、同局の「努力不足」をよそに住民みずからワナをつかって捕獲しているのが実態だ。職員数97人。苦情が寄せられれば直ちにネズミ捕り器を取り付けるとしているが、最後に設置した場所や時期は全く思い出せないという』

職員97人の代わりに、トビーを派遣したいね(苦笑)。


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この記事へのコメント

こんな事件があったのですね!
先ほどのコメント蘭の冗談はさておき、コチラには本気でトビー派遣を支援致します(笑)
Posted by mihoris at 2005年09月25日 13:26
●●●mihorisさんへ●●●
>コチラには本気でトビー派遣を支援致します(笑)
でしょう!
マジでそういう気になりますよね。
97人の人間が何をやっているんだ、と(笑)
こんなテイタラクがまかり通るのなら、犬が選挙権もったっていいじゃないか、と(笑)
Posted by オヤジライター at 2005年09月26日 11:32