2005年11月17日

アラーム内蔵の防護パネル『レニガード(RENI GUARD)』


レニガード(催涙スプレー内蔵)世の中がますます物騒になって、ついに防護パネルまで売られるようになるとは、嘆かわしいやら情けないやら。アラーム内蔵の防護パネル『レニガード(RENI GUARD)』という商品が現れた。

しかし現実に目を向ければ、このようなものが家財道具のひとつ、職場における備品のひとつと考えるべき時がすでに来ているのかもしれない。
FujiSankei Business i. (11月16日付)では『普段は飾りパネル、ミラーパネルとして使用し、緊急時にガードパネル(盾)に早変わりする。傷が付きにくい特殊ハードコート仕様で、取っ手が2つあるため、女性や高齢者でもしっかりと保持できる。衝撃吸収性に優れたスタンダードタイプ(小)の価格は1万2000円前後』と紹介している。

種類は、パネルタイプ、ミラータイプから、米国司法省研究基準「防弾レベル」(NIJ)をクリアした防弾タイプまである。
いずれのタイプも、共通している特長として「アラーム内蔵で警報ができる」「防犯スプレーで相手を制御できる(オプション)」「軽量なポリカーボネード製の盾で護身できる」ということらしい。

どこかの亭主いわく「女房にひとつあると安心だな。しかし……、夫婦喧嘩のときはオレが断然不利になるから、オレにもひとついるじゃないか!」ということでレニガードを2つお買い上げの夫婦がいるはず、と僕は予想している(苦笑)。


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