2005年12月20日
タイム誌の「今年の人」
米誌『タイム』の「今年の人」に、ロック界の大物・U2のボノ氏(中央)と、ビル・ゲイツ氏(左)とメリンダ夫人(右)が選ばれ、表紙を飾った。選出理由として「正義を再構築し、後に続くようわれわれに働きかけた」と指摘している。
凄い表紙だ。
とくに、ボノの存在感!
まるで、大富豪夫妻を両脇に組み従える、凶悪な誘拐犯……のようにも見える(笑)。
「ただじゃおかねーぞ」と、ボノの目が威圧している。
そう言えば、心なしかビル・ゲイツ氏の目はおびえ、口もとが引きつっている。
ところでゲイツ氏の妻のほうは、どうだ?
うーむ。ボノの危険なオーラに、さほど動じていない様子。
むしろ「あたしに手出ししたら容赦しないよ」と言わんばかりの確固たる眼光。
この3人の中では、ただひとり口もとを“への字”に締め、落ち着き払っている。
じつはこの人が“凶悪犯”ボノのボスだったりして……(笑)
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Posted by love40 at 09:01
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この記事へのコメント
この映画、絶対見たいです(笑)
Posted by セガワ
at 2005年12月20日 11:10
●●●セガワさんへ●●●
>この映画、絶対見たいです(笑)
(爆)確かに、いいキャスティングですね。
>この映画、絶対見たいです(笑)
(爆)確かに、いいキャスティングですね。
Posted by
オヤジライター加久時丸
at 2005年12月20日 13:59
やっぱり女性は強いんですよ(笑)
ビルゲイツ氏は何度も選ばれてらっしゃいますよね?
そんだけ凄い人なのに、写真写り悪いんでしょうか^^;
私は写真写りが良くて、逆に困ります(笑)
にしてもボノ氏・・・カッコイイ・・・♪
ビルゲイツ氏は何度も選ばれてらっしゃいますよね?
そんだけ凄い人なのに、写真写り悪いんでしょうか^^;
私は写真写りが良くて、逆に困ります(笑)
にしてもボノ氏・・・カッコイイ・・・♪
Posted by はの
at 2005年12月20日 16:03
●●●はのさんへ●●●
>やっぱり女性は強いんですよ(笑)
国内、国外、戸外、家内、いたる所でヒシヒシと感じます(笑)
>私は写真写りが良くて、逆に困ります(笑)
僕は写真嫌いで困ってます(笑)
>にしてもボノ氏・・・カッコイイ・・・♪
ワルそう(笑)で、じつはいい人。カッコいいですねえ。
>やっぱり女性は強いんですよ(笑)
国内、国外、戸外、家内、いたる所でヒシヒシと感じます(笑)
>私は写真写りが良くて、逆に困ります(笑)
僕は写真嫌いで困ってます(笑)
>にしてもボノ氏・・・カッコイイ・・・♪
ワルそう(笑)で、じつはいい人。カッコいいですねえ。
Posted by
オヤジライター加久時丸
at 2005年12月21日 08:05
はじめまして。
ボノ氏。。
U2として、アイルランドで誕生し、
ブライアンイーノのプロデュースにより、
80年代からロック界を賑わしてくれました。
ロック以外の社会活動が評価を得たのでしょうか。
それから、、、やはり女性は強し。
リンダ夫人は、1番後ろにいてもボノに負けていませんね。
ボノ氏。。
U2として、アイルランドで誕生し、
ブライアンイーノのプロデュースにより、
80年代からロック界を賑わしてくれました。
ロック以外の社会活動が評価を得たのでしょうか。
それから、、、やはり女性は強し。
リンダ夫人は、1番後ろにいてもボノに負けていませんね。
Posted by
タジイの気楽日記
at 2005年12月21日 22:03
●●●タジイさんへ●●●
はじめまして、タジイさん!
>ブライアンイーノのプロデュースにより・・・
イーノという人はたいへんな才人ですよね。
彼のアルバムでは、僕は「On Land」をよく聴いてました。
ほかにも彼の作品はたくさんありますが、なぜかこのアルバムが好きで、当時はウォークマンに入れっぱなしでした。
>ロック以外の社会活動が評価を得たのでしょうか。
ですね。
>やはり女性は強し。リンダ夫人は、1番後ろにいてもボノに負けていませんね。
「強い」を超えて「怖い」に近いものがありますよね(笑)
はじめまして、タジイさん!
>ブライアンイーノのプロデュースにより・・・
イーノという人はたいへんな才人ですよね。
彼のアルバムでは、僕は「On Land」をよく聴いてました。
ほかにも彼の作品はたくさんありますが、なぜかこのアルバムが好きで、当時はウォークマンに入れっぱなしでした。
>ロック以外の社会活動が評価を得たのでしょうか。
ですね。
>やはり女性は強し。リンダ夫人は、1番後ろにいてもボノに負けていませんね。
「強い」を超えて「怖い」に近いものがありますよね(笑)
Posted by
オヤジライター加久時丸
at 2005年12月22日 08:13
こんにちわ。
オヤジライターさんもイーノを聞かれるので、
親近感をおぼえます。
アンビエント系が好きなのでしょうか。
イーノのアルバムは、歌あり無しに関わらず、すごく才能を感じるアーティストですね。
オヤジライターさんもイーノを聞かれるので、
親近感をおぼえます。
アンビエント系が好きなのでしょうか。
イーノのアルバムは、歌あり無しに関わらず、すごく才能を感じるアーティストですね。
Posted by
タジイの気楽日記
at 2005年12月23日 00:09
●●●タジイの気楽日記さんへ●●●
>アンビエント系が好きなのでしょうか。
はい! 好きですね。
僕は主にジャズを中心に聴いてきたので、彼について詳しいかと言われると、全般的には自信はないのですが、ジャンル関係なく「凄い人って凄い」んですよね。
いま、ふと、棚から「ANOTHER GREEN WORLD」がすぐ見つかったので、聴きながらタジイさんにお返事書いてます!
>アンビエント系が好きなのでしょうか。
はい! 好きですね。
僕は主にジャズを中心に聴いてきたので、彼について詳しいかと言われると、全般的には自信はないのですが、ジャンル関係なく「凄い人って凄い」んですよね。
いま、ふと、棚から「ANOTHER GREEN WORLD」がすぐ見つかったので、聴きながらタジイさんにお返事書いてます!
Posted by
オヤジライター加久時丸
at 2005年12月24日 15:17
うおっ!
「ANOTHER GREEN WORLD」という響きに反応します。
オヤジライター加久時丸 さん、、
ラストの曲「さまよえる魂」は、凄くないですか。。。
私は、「セントエルモの灯」の独創的なPOPなノリにキングクリムゾンのフリップのギターと、「さまよえる魂」のタイトルに合致したような不可思議なこの曲には、ヤラれました。
「ANOTHER GREEN WORLD」という響きに反応します。
オヤジライター加久時丸 さん、、
ラストの曲「さまよえる魂」は、凄くないですか。。。
私は、「セントエルモの灯」の独創的なPOPなノリにキングクリムゾンのフリップのギターと、「さまよえる魂」のタイトルに合致したような不可思議なこの曲には、ヤラれました。
Posted by
タジイの気楽日記
at 2005年12月24日 23:20
●●●タジイの気楽日記さんへ●●●
25日、バタバタしてしまってご返事がご遅くなりました。
たいへん申し訳ないです。
年末進行ってやつで「進行しない」という「進行」がいろいろぶつかってしまって(苦笑)。
>「さまよえる魂」のタイトルに合致したような不可思議なこの曲には、ヤラれました。
ミュージシャンには大別して2つのタイプがあって、「静」から発想する人と、「動」から展開する人がいるように感じています。
イーノは「静」あるいは「沈黙」さえも、自分の世界として完全に定着させていて、「さまよえる魂」はそちら(沈黙)側から吸い上げた響きが、凄いように感じてます。
年末年始、自分がもっと沈静したら、もう一度じっくりこのアルバムに向かい合ってみようと思います。
25日、バタバタしてしまってご返事がご遅くなりました。
たいへん申し訳ないです。
年末進行ってやつで「進行しない」という「進行」がいろいろぶつかってしまって(苦笑)。
>「さまよえる魂」のタイトルに合致したような不可思議なこの曲には、ヤラれました。
ミュージシャンには大別して2つのタイプがあって、「静」から発想する人と、「動」から展開する人がいるように感じています。
イーノは「静」あるいは「沈黙」さえも、自分の世界として完全に定着させていて、「さまよえる魂」はそちら(沈黙)側から吸い上げた響きが、凄いように感じてます。
年末年始、自分がもっと沈静したら、もう一度じっくりこのアルバムに向かい合ってみようと思います。
Posted by
オヤジライター加久時丸
at 2005年12月26日 07:10
こんにちわ。
お忙しい中、、連コメですみません。
「さまよえる魂」の話になると、、止まらなくなってしまいます。この曲から感じる印象は、人それぞれだと思いますが、、
得たいの知れない静なる(聖なる?)インパクトの強さといいますか、鎮魂歌といいますか、といいますか、、、とにかく惹きつけられますね。
オヤジライター加久時丸さんは、ゴルゴ13「ヨハネ伝第11章10節」脚本をされているのですね。
ゴルゴは、好きなので、尊敬してしまいます。
こちらは、テーマが多いので、面白いですね。
また遊びに来ます。
お忙しい中、、連コメですみません。
「さまよえる魂」の話になると、、止まらなくなってしまいます。この曲から感じる印象は、人それぞれだと思いますが、、
得たいの知れない静なる(聖なる?)インパクトの強さといいますか、鎮魂歌といいますか、といいますか、、、とにかく惹きつけられますね。
オヤジライター加久時丸さんは、ゴルゴ13「ヨハネ伝第11章10節」脚本をされているのですね。
ゴルゴは、好きなので、尊敬してしまいます。
こちらは、テーマが多いので、面白いですね。
また遊びに来ます。
Posted by
タジイの気楽日記
at 2005年12月26日 22:08




